人の陰口や悪口を言う人

寒いですねえ・・。 と、思ってると急に暖かかったりと気温の変化が目まぐるしかったりします。

皆さん、お体を壊さないように健康には留意されて下さい。

春が待ち遠しい今日このごろの僕です。

写真は2年前の哲学の道の桜を撮影したものです。桜って美しいですね・・・。 京都の桜は格別だなあ。

話は変わりますが、僕が営業マンの指導にあたる時に口を酸っぱくして言うのが他社の商品やサービスを絶対にけなしたらダメ!

ましてや他社でお客様がジュエリーをご購入されいた場合は、必ずその商品の良さを逆にしっかり説明した上でジェムケリーの商品の良さを説明しなさい。

そう教えます。 なぜか?当たり前です!自分が満足して購入した商品をけなされて気分の良い人がこの世にいようはずがありません。

営業的な心理学から考えても、自分のジュエリーを馬鹿にされて、更にそこからジュエリーを見ようという気持ちになれるはずがないのです。

会社間取引でもすぐに「●●会社とは、悪い会社だからつき合いしないほうが良い」 「●●は危ないみたいだ」真偽のほどは別として人の悪口ほど聞いていて気分の良いものではありません。 私は、社員に職場はお金を稼ぎに来ると同時に人間を磨きに来る場所でもあると教えます。

最近は子供どうしの中でもネット上でイジメが横行しているようですね。 嘆かわしい限りです。自分がされて嫌なことはしない!これは大事なことです。

私は、意見はを聞くことは大事だし聞きます。そして自分の悪い部分は反省してそれを正して行きますが、いわれの無い話に関しては「我関せず」の姿勢は崩しませんが、普通の方は気にして当然ですよね。

人生において人の悪口を言わない人は信用できますよね。

「中傷、悪口、誹謗は精神のオナラ」とはよく言ったもので、不平不満・悪口を言う人は猛烈な悪臭をふりまいて、周りの人に迷惑をかけます。 オナラをするときは、人がいないところへ行ってするのがエチケットです。 ならば、不平不満・悪口だって、人のいないところに行って言うべきなのです。 ましてやネットのような誰でも見れるような場所で書く人はいかがなものかと思うのです。

但し、大衆の中にいて、皆と同じようにふるまっていれば悪口をいわれないですむ。しかし大衆の先に立って一つの主義主張をとなえ、行動すれば必ず悪口をいわれる。したがって指導者としての資格は、たえず悪口を言われ、批判されることにあるといってもよい。

もっともこの際、全部から悪口を言われては落第で、少なくとも半数の支持がなくてはいけない。

指導者としての資格は、たえず悪口を言われ、批判されることにあるといってもよい(市川房枝)

では、また♪

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