奇跡のメロディと池袋展示会

木曜日から東京に来ています。

木曜日は陣内智則さんが出演している舞台「奇跡のメロディ」の東京公演の千秋楽だったので観て来ました。

そして、明日までは東京池袋のジェムケリーコレクション2010の展示会の視察をして京都に帰ります。

さて、奇跡のメロディは本当に感動しました。物語の内容は、戦前・戦中と数々のヒット曲を放ち、第一回紅白歌合戦のトリをつとめた歌手の渡辺はま子さんの歌が、戦争犯罪人として死刑判決を受け、フィリピンの刑務所に囚われていた108人の元日本兵の命を救ったという、実話だったので戦後生まれの自分としては大いに感動させられました。

陣内くんの役は植木信吉さんという現在も存命されている日本人戦犯の方々と日本の留守家族の架け橋として、人生をなげうって奮闘した復員局員という大切な役柄で舞台役者さんとしても名演技でした。

そして舞台の終了後はスポーツジャーナリストの義田貴士さんと陣内くんの楽屋に陣中見舞いに行かせていただきました。義田さんとは最近、JDIの紋谷社長のご紹介で知り合い食事に行ったり仲良くさせていただいております。

知的で頭が良く、それでいて腰の低い非常に好感が持てる素晴らしい方です。吉田さんのブログ→ココ

話は舞台の話題に戻りますが、当たり前の生活を当たり前に過ごすことがいかに幸せであるかを考えさせられた日でもありました。

人がどれほど幸せなのかは、その人の感謝の深さにかかっている。(ジョン・ミラー)

では、また♪