古い写真

社長室の机の引き出しを整理していたら、12年前の平成10年10月の研修旅行の写真が出て来ました。

あまりの懐かしさにじっと見入ってしまいました。 ちょうど会社を創業して6年目の秋の研修旅行での全社員での集合写真です。

社員数も220人~230人くらいの頃だったと思います。 社内が活気に満ち溢れていました。

僕の年齢も36歳で血気盛んな時期だったので、とにかく前へ!前へ!という感じでしたね。(笑) それから、600人くらいまで社員が増えて、現在は230人くらいになって・・・。

12年経った現在自分の中で大事にしているのは、もちろん今でも「前進」の気持ちは持ち続けながら、仕事の質と言いますか中身を大事にしながら進んでいるつもりです。

年を重ねることは老ける事では無く、経験することで物事を見る視野が広がることなんだなあ・・・最近、本当にそう思います。

だから、機会があれば、自分より経験豊富な先輩経営者の方から多くの事を聞き学ぶように心がけています。

拡大しつづけることに情熱を燃やした30代、挫折と縮小を経験した40代半ば。

そして、再び質を伴った拡大にチャレンジしようと思います。 

 私の経験からいっても苦労してきた人間、挫折の経験がある人ほど大きく成長する。
というのは、少々のことでは動じないし、過去の経験を生かして適切な判断が下すことができるからである。
逆にずっと順調にきた人間はひとつつまづくと経験がないためにまごつくことが多く、かえって傷を大きくしてしまう。
ただ注意していただきたいのは、挫折というのは大きな失敗のことではない。
(山下俊彦)

では、また♪