カメラを持って奈良へ行って来ました。

久しぶりに奈良へ行って来ました。 僕は、小学校2年生から30歳でジェムケリーを京都に設立するまでの幼少期から青春時代を奈良で過ごしました。

今から6年前に奈良県橿原市のイオンモールにGemCEREYの姉妹店であるDICHA店を出店したのも故郷の意識が強い奈良にどうしても出店したかったのです。

今日、久しぶりに平城宮跡を通るとこんな建造物が!

 それは、綺麗に復元された朱雀門でした。やはり、奈良の街並みを走っていると色んな思い出がよぎって行きます。

学生時代から、初めて管理職として人を使う立場になった時までの日々が昨日の事のように思い出されます。

24歳で初めて営業本部長なった頃の自分から見た今の自分は、想像も出来ないほど満足出来る自分になれました。

でも、36歳(ちょうど干支が一回り)の自分から見た今の自分は、全くダメな自分なんですよね。(苦笑)

そして現在48歳ですが、60歳になった時の自分を自分で褒めれるのかなあ。。。?

まあ、藤田副社長と一緒にDICHAの視察を兼ねて行った奈良のミニ出張でしたが、帰る頃には夕日が真っ赤に染まっていました。

夕日を見つめながら、ふと・・ここで夕日は沈んでるけど、どこかでは朝日になって昇ってるるんよなあ・・。

「朝が来ない夜は無い、日はまた昇る」。苦しい時期に良くそう言い聞かせてました。

そして、京都に入って副社長に車を停めてもらい写真を一枚パシャッ!

ライトアップされた東寺の写真です。京都に移り住んで18年になります。仕事の面では東京に足を運ばないと、本当に良い情報も仕事に巡り会えません。

しかし、個人的には歴史ある京都や奈良の街並みを心から愛して止みません。

厳しい冬を知らぬ春は色褪せる。厳しい冬を知る春は光り輝く。
厳しい冬の真意は、光り輝く春を期待することにある。厳寒の言葉の真意に気づかぬ者は、光り輝く春には程遠い。
では、また♪