体調管理と経営と自己管理

めっきり寒くなってきました。

皆さん、風邪などひかぬように注意されて下さいね。

私は、週に3回のトレーニングに加えて、今年の夏から自宅から会社まで往復4.5キロ程度をできるだけ歩くようにしています。

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歩くことで車で走っていた頃とは、少し違う発見ができたりして案外楽しいものです。

そして、何よりもウォーキングは最高の有酸素運動であると同時に一番自律神経のバランスを整えてくれる運動なのです。

ウォーキングは、呼吸を意識しながら行える運動です。副交感神経を高める深い呼吸をくり返しながら歩くことで、自律神経バランスの整えにつながります。

呼吸が浅く、速くなる運動は、副交感神経のレベルを下げてしまいます。

年齢を重ねるごとに副交感神経のレベルは低下していくため、特に中高年の場合は体の老化を促すことになる可能性もあります。

また、呼吸が浅くなると血流も低下します。血流が低下すると、末梢神経と細胞に酸素や栄養が行きわたりにくくなることから、細胞の老化や死につながることもあるらしいのです。

なので、ジョギングなどの負荷が若干高い運動は、年齢を重ねるとどうしても呼吸が浅く、速くなってしまうため、運動能力や筋力の向上には適していますが、健康維持にはそれほど適していないことになります。

私の場合年齢の割に激しいトレーニングもやるので、最近はウォーキングと組み合わせてバランスを取るようにしています。

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私も45歳で初めて自律神経が乱れて不眠症に陥りました。

健康と精神力にはかなり自信があったのでけっこう焦りました。

まあ、考えたら24歳から営業本部長をやり、30歳で独立社して社長ですから肉体的にも精神的にもオーバーヒートだったのかもですね。

でも、自分の体も自分たちの組織も自分で何かを変えていく”行動”を起こさないと、何も変わることはありません。

まず、ジムで体を動かし体重を落とすところから始めていきました。

そして禁煙です。まあ、お酒はもともと飲めないので大丈夫です。

そして断食にチャレンジしたり食事制限をしたりと約10年間ありあらゆる健康への肉体改造にチャレンジしました。

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最近はストレッチにもチカラを入れて入れています。(年内に胸までつけるのが目標です)

頑強なカラダ、柔軟なカラダ、柔軟な思考と頭脳。どれも放っておくとカラダは年齢とともに弱くなり、カラダは年齢とともに固くなる。

そして思考も頭脳も年齢とともに固くなっていって当たり前です。

だから生活習慣や考え方を自分で見直して改善していかないと…。

目の前の現実は絶対に変わりません。

それで、私の睡眠障害は改善されたか?

モチロンです。

 

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完全に元に戻りました!!

どんな状況においても最悪の状況を「オレは変えてやる!!」そんな強い気持ちを維持できる人はいません。

でも、1歩1歩少しづつでも諦めずに努力することは誰にでもできます。

カラダも仕事も組織も同じだと思います。

10年前に健康を害して部下に「どんな状況でも甘えるな!」創業のころのように言わなくはなりました。

それは自分の体力や精神力が落ちているときは案外キツイということを身をもって経験したからです。

でも、全ての人は自分の人生は良い方向にも悪い方向にも自分で結局は舵を取れるんです。

あっ!それから、少し宣伝していいですか(笑)

やはり健康のために欠かさず飲んでるのはG酵素です!

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これは以前にも書きましたがGACKTが断食するときに酵素を飲まなきゃダメだよと勧められて、それなら作っちゃえ!

て感じでビジネス抜きで作ってしまってからロングセラー商品になってしまいました。

まだ、飲んだことのない方は是非お試しあれ。

 

では、また♪