復活とか…回復とか蘇るとか…。

そろそろ春が近いですね。

春夏秋冬…、季節は巡りますが、人の人生も、また同じです。

京都も先週ですが梅の花が咲いていました。

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やっと長い冬から春に向かう、この感じがたまらなく好きです。

世の中は、あるタレントの不倫騒動で騒がしいですね…。

そんなに騒ぐ内容なのかは疑問ですね…。

良い悪いで言えば、確かに悪いのでしょうが外野が騒ぎすぎですよね。

人は他人の批判をしている時は、皆が1度も悪いことをしたことが無いような口ぶりで語る。

自分の私心を述べさせてもらうなら、時間が経過していち早く復帰してほしいと思います。

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転んでも立ち上がることが大事だと思うのです。

人には二本の手と、二つの目があります。

片方の手は自分のために使い、もう片方は誰かを助けるために使う気持ちが大事。

そして、一つの目は物事の善悪を見極め、もう一つの目は慈悲の気持ちで見ること。

もちろん、反省のない同じ過ちを繰り返す人に対して、そんな気持ちで接する必要などありませんが…。

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自分の人生を自分で振り返るなら、もう反省だらけです。

成功だった時期もあれば、窮地に陥り絶体絶命みたいなことの繰り返しの人生です。

しかし、ピンチの時に悲観にくれず、じっと待ってチャンスを呼び込むのは、自分の心構えひとつです。

そうですね..小指にBijoude/ビジュードのピンキーリングでもはめながら(笑)

でも、失敗で腐ってダメになる人もいますが、失敗って成功の秘訣が詰まった宝箱みたいなもので、私のような学のない人間は失敗したことで数多く学ばせてもらいました。

失敗の経験はスキルアップする最大の近道だと思います。

失敗して「オレ(私)ってツキがない!」とか言ってる人とか、学ばない人は過去の成功の話か、自分の行動は間違って無いという説明にスゴく時間を使ってる。

 

諸君は必ず失敗する。ずいぶん失敗する。成功があるかも知れませぬけれども、成功より失敗が多い。

失敗に落胆しなさるな!失敗に打ち勝たなければならぬ。たびたび失敗すると、そこで大切な経験を得る。

この経験によって、もって成功を期さなければならぬのである(大隈重信)

 

幾多の失敗を重ねたが、しかし恐縮はせぬ。失敗はわが師なり、失敗はわが大なる進歩の一部なり(大隈重信)

 

道が窮ったかのようで他に道があるのは世の常である。時のある限り、人のある限り、道が窮(きわま)るという理由はないのである(大隈重信)

 

大隈重信さんが残された言葉は、けっこう自分が窮地に陥った時に読んで励みになりました。

大隈重信さんは、内閣総理大臣で早稲田大学創設者です。

挫折に挫折を重ね、その挫折のたびごとに自己変革を遂げていき「変化する政治家」と評される大隈重信さん。

 

何かが起こった時に、どういう心持ちで日々を過ごすか?

時間の重ね方で随分人の人生は変化すると思うのです。

 

では、また♪

 

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