10年後を目指して!

もう、今年も1ヶ月半で終わりですね。

ホントに年々、月日の経過を早く感じます。

今、京都の本店と奈良の橿原店が改装中です。

まあ、奈良は自分が育った場所で、京都は起業した場所です。

なので、人生としても、経営者としても第3ステージに来たなという気持ちになりますね。

DSC_00871のコピー<<京都本社 本店>>

起業家であれ、どんな職種でも、何かを表現して認められて、その商品が売れて利益になったかどうかが一番大切です。

良く、「オレは、こんな才能があって、こんなイイものを作って、こんなに評価されてる!」

「…で、いくら売れたの?利益は出たの?」

「今回は、評価は高かったけど、赤字だよ」

……??????

まあ、こんな人は、ごまんと見かけます。

私は、最終的にヒットして収益が出ないものは、プロの仕事と私は言わないようにしている。

「すごい話題になったよ!」 「メディアに取り上げられたよ」

ビジネスマンは芸能人じゃない。

いくら収益を残せたが通知表です。

IMG_4860のコピー<<Bijoudeの新TVCMを撮りました>>

経営者として、社員や取引先に、いかに利益還元できるかが大事だと思うのです。
そして、その利益でお客様に、更に良い商品を提案できるかが大事なのです。

商売人は笑売人でなければ、全ての人に笑顔なっていただくための仕事いう志事をしなきゃですね。

IMG_5595<<Bijoude商品会議>>

ヤルゾーーー!みたいに花火だけ打ち上げても意味がないと思うのです。

そういうビジネスプランを作る人は、入口だけつくって出口のない感じで、知識及び自信過剰で身動きがとれなくなるんですよね。

もちろんチャレンジのない事業なんて無いです。

順風満帆の人の人生なんかあり得ないですし、歴史を振り返っても安定した生活などこにもありませんから。

IMG_5113

日が暮れたら、月明かりでしっかりと道を見極めて進み、太陽という朝日が昇るのを待つ。

短気を起こして近道を選びコツコツを省略すると、ろくなことにならない。

重要なのは早いことではない。

慌てず、辛抱強く、ここというタイミングで、事業に必要なエネルギーの全てを注ぎ込むことが大切なのです。

竹は暖かい場所では節と節の間がのんびりと伸びてしまう。

だから、強風や雪にあうと折れやすい。

しかし風雪に耐えた竹は節と節の間が狭く、がっしりと育ってたくましくなります。

経営者も風雪に何度耐えたかが大事ですよね。

では、また♪

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