頑張った分しか神様は報酬をくれない

最近は良く考えるんですけど、学校での成績のよかった人や理論家で頭の良い人が、意外にも社会に出て落ちこぼれるケースが多いのは、俺は賢いという思い上がりから、上から目線で人を見下して、あまり体を動かしたり努力を怠るケースが多いからでは無いでしょうか。 学校の成績も知識の習得も、努力無くして得られるものではありません。

燃え尽き症候群という言葉がありますが、学校の成績や知識の習得に努力を費やした代償が結果なのですが、その結果に満足して燃え尽きてしまうのでは無いでしょうか。

若い時に優秀だったのに40代~50代の働きざかりでも同じような人達がいます。 口癖は「もう歳だから・・・」。

40代~50代と言えば20代や30代で努力して経験したことを最大限に発揮できる年代だと思うんです。 四季に例えれば実りの「秋」だと思ってます。

今、中高年は、ある調査で二極化されているらしいです。一つはた「老い」「余生」といった“下り坂“絶滅”の人生観です。彼らは40代が働き盛り、50代で下り坂がはじまり、60代になると余生になって長生きが目標になる。

もう一つの中高年は、そうした従来型の人生カーブとは180度異なるといってもいい人生観を持っています。年を重ねることを「加齢」と捉えない、エイジレスな感覚を持った新しい40~60代が登場しています。

人生観が従来の「下り坂」から、“人生の花を開かせる”といった「上り坂」へと大きく転換していることです。
40~60代男女に「自分が理想とする生き方」について尋ねたところ、「50代を過ぎたら、もう年をとらないという自分でありたい(61.4%)」と、6割を超える男女が50代以降の加齢を意識せず、あたかも50代で年齢が止まったかのように捉える新たな動きが生まれています。また、「何歳になっても若々しく前向きでありたい」と回答した人は、全体の82.7%に上ります。

もはや40~60代の大多数が「若々しく前向きでありたい」と考えていることが分かりました。
また、全体の64.1%が 「50代になってもジーンズが似合うカッコイイ大人でありたい」と回答。特に女性は7割(70.1%)がそう思っています。“ジーンズをはきこなしてカッコよくありたい”、というのがいまの40~60代すなわち「新しい大人世代」なのです。

仕事に疲れてる人は人生にも疲れてる人が多いし、生き生きと前向きに仕事をこなす中高年はプライベートもカッコイイですね。

神様は頑張ったぶんしか報酬はくれませんね。

 

では、また♪