大将(リーダー)の条件

もう、5月ですね!春は1年の中で1番好きな季節です。 気持ちが前向きになるんです! やはり、5月は自分がこの世に生をうけた月であり、また自分が初めて営業本部長としてリーダーとして初めて人の上に立った月だからかなあ・・・。

僕が初めて、営業本部長として人を通じて仕事をするマネジメントを任されたのは24歳になった間もない5月の半ばでした。

もう、営業本部長といいうより全権を任せていただいた雇われ社長に近かったのを昨日の事のように思い出します。↓の写真は営業本部長になりたての僕です(笑)

人の育て方は大きく分けて二通りありります。その器の実力がつくまで、認めずに精進させる方法が一つ。もう一つは本来ならまだその実力は付いていなくとも、その冠を与える方法です。

20代の僕は、幸か不幸か器もないのに大きなステージを与えていただきました。そう言った意味では前職の社長に大きな感謝をしています。

まだ、智恵も力も満足ではない年頃なので。そこでの頑張りは、「やせ我慢」という言葉さえ色褪せるほど上手くいかない日々でした。

何度も、無理だし1人の営業マンとしてプレーしようかなあ・・・。 そんな事を毎日考えていたのを記憶してます。

本来、力がつくまでは何が一番必要なのか。「我慢」できるか出来ないかにかかっていると私は思います。我慢できなければ力もつかず、大成もしない。力の伴わない時の我慢こそ、必要。その「やせ我慢」も出来なければ、力はつかない。

上の写真は24歳当時の僕です(あどけないなあ・・・)

しかし、若さとはスゴイですね!気持ちの持ち方一つで良い方向にも悪い方向にも行くんですね。

勝って当たり前の前評判の人は、そのプレッシャーに負けてしまったりすると半分の力も出せなくなってしまうものです。

一方当時の僕は実力を持ち合わせて無い素人リーダーですから負けて当たり前と思った瞬間から、敗者の恐怖は飛びました。

自分の力を出し尽くすことが出来れば、五の力しか出し切れなかった実力者に、六の実力を持った者が勝ってもおかしくはない。「負ける恐怖」が強すぎると、実力を出し切れなくなる。

それからかなあ・・人を教育して売上も伸ばせるマネージャーになれたのは。

 

勝負事にプレッシャーはつきもの。実力が伯仲する者同士の戦いなら、その実力を出し切れたものが勝者になる。プレッシャーに押し潰され、実力を出し切れなかった者は敗者になる。

 

では、また♪

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