後10年間を心おきなく戦う為に!

タバコを止めて、もう3年と3カ月が過ぎて4年目に突入しました→今日から禁煙します(旧ブログ)  モバイル版はココ

何か早いですね!最近は本当に毎日、悔いの無い人生を生きると言う事を真剣に考えてます。(これマジです)

若いころですが「生きる」(黒沢明 監督)という映画を観たことがあるんです。

主人公の渡辺勘治は市役所で市民課長を務め、毎日書類の山を相手に黙々と判子を押すだけの無気力な日々を送っていた。そんな彼が胃がんを宣告され、残された人生を好きに生きようとして、無断欠勤して貯めたお金をおろして、遊びまくったのですが、結局虚しさだけしか残らず、市役所に戻り住民の為に公園をつくるという仕事に没頭して、最後のシーンでブランコに揺られる主人公の姿が、今でも目に焼き付いています。

もちろん、映画の結末は渡辺のつくった新しい公園は、子供たちの笑い声で溢れていたのです。

最終的に人って人生の中で「どう行きたか」これが大事なんだな。ここで、健康と仕事を深く考えたのを覚えてます。

健康であるからこそ、毎日楽しく暮らせるし気力も充実出来ると思うのです。よって我が家のリビングは簡易ジムへと変貌しつつあります!(笑)

そして、休日はジムでおおいに汗を流して肉体改造に取り組んでます。 先ほどの話では無いですが、最終的に「どう生きたか」を考えた時に自分がジェムケリーでやり残した仕事は数多くあります。

企業という字は人が止まり生業を成すわけですから、永遠に何かを生み出し、自分が居なくなった後も、社員が生活し、企業として社会に奉仕し出来る会社に仕上げてしまわねばと思うのです。

50歳前後から心身ともにくたびれて、疲れた顔して出勤するオジサンには、なりたくないなあ・・・。50歳からこそ生気に満ち溢れて更に人に元気と何かを与えられる人でありたいと思うのです。

上の写真は昨年の11月にジェムケリーの青山店の完成の確認を篠原本部長と行き記念に撮った写真です。

彼は11歳も下なので、今後も大いに頑張ってジェムケリーを盛り上げてくれるでしょう!僕も負けずに、後10年は同じくらいの動きで走り抜けてたいと思います!

 

「明日の死を迎える直前に、楽しい昨日だったと思えるような今日を生きよう。それを日々重ねていけば、最高の人生といえる。」

では、また♪

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